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断食をするなら炭酸水

断食に炭酸水を摂る際の注意点

断食に炭酸水なら注意点を知る

断食中だけでなく、断食後の回復期にも、またその後の通常の生活の時にも飲むと効果がある炭酸水ですが、これだけ万能性があると、たくさん飲んでしまいたくなりますが、炭酸水を飲むときの注意点などもあるのでしょうか?

炭酸水にも適切な量があります。食欲を抑えることを目的に、断食の時や回復期、普通の食事の時に炭酸水を飲むならば、300mlから500mlを目安に飲むことがすすめられています。それ以下の量ならば、満腹感を感じるどころか、ある程度、胃に物が入ってきたので、次を受け入れる準備ができたということで、逆に食欲を増進させるという効果が生じてしまいます。

硬水の炭酸水にお腹を下す可能性があるというのも気をつけておきたいポイントです。ダイエットにはミネラルの含有量の豊富な硬水の炭酸水がおすすめですが、普段、軟水の水を飲んでいる日本人が、いきなり硬水を飲むと、お腹が慣れていないので下痢をする可能性があります。もしお腹を下すようならば、もうすこし硬度の低い炭酸水に変えてみるといいでしょう。

そして最後に注意しておきたいのは、冷やし過ぎた状態で飲まないと言うことです。炭酸水には、二酸化炭素が含まれていますが、それによって体に何らかの副作用が生じる心配はありませんが、冷やし過ぎた状態で飲んでしまうと、胃に強い刺激を与えます。また、体が冷たすぎる飲み物で冷やされると、血行が悪くなり、せっかくの炭酸の血行促進効果が相殺されることになります。キンキンに冷えた炭酸のシュワシュワ感はたまりませんが、健康のことを考えるならむしろ常温で飲むのがおすすめです。

他にも、糖質の多く含まれた炭酸飲料、つまり普通の炭酸水以外を多く摂取するならば、歯が弱くなったり、糖分が水分を吸収したりして体内に留まるのでむくむ可能性もあります。断食中と回復期だけでなく、炭酸水を毎日の生活の習慣にして、きれいで健康な体を作りましょう。

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